会社情報

「地球に優しく、正しい良いモノを作る」
  ミヤザワは信念をもって製品作りをしています。

ミヤザワは大量の紙を取り扱っている企業として、環境を守る活動を積極的に行っております。
環境に対する責任を社員全員が考え、勉強会などを開いて実行しています。
社員一人一人の環境問題に対する意識を高め、より良い製品作りをしています。

FSC®

FSC

ミヤザワでは、2015年9月にFSC®認証 (Forest Stewardship Council® 森林管理協議会)を取りました。大量の紙を扱うミヤザワにとって、FSC認証の取得は使命です。厳しい検査をパスするために、社員は何ヶ月もかけてFSC認証について勉強会をしました。埼玉・児玉工場では、FSC認証のついた紙の管理について、何度も会議をしました。FSCの基準に対して満たせているかどうか、数多くの厳しい監査が長期にわたり行われ、念願のFSC認証を頂く事ができました。

FSCの森林認証制度は、森林の管理や伐採が、環境や地域社会に配慮して行なわれているか、信頼できるシステムで評価し、それが行なわれている森林を認証します。そして、その森林から生産された紙製品などに、独自のロゴマークを付けています。

このロゴのついた製品を取り扱う卒業用品メーカーは、唯一、ミヤザワだけです。一生の想い出に残る卒業用品をFSC認証の紙で作れば、多くの森を守る事が出来ます。人も森もハッピーになれる FSCのロゴはミヤザワの誇りです。このラベルがついた製品が多くの人に選ばれることで、適切な管理をしている森が増えることになります。卒業が森を守る事に繋がります。

FSCとは

フェアトレード

フェアトレード

チョコレートやコーヒーなどのフェアトレード製品をよく目にしますが、ミヤザワは世界初の紙のフェアトレードを申請中のバナナペーパーを扱っています。
アフリカ・ザンビアの廃棄されているオーガニックバナナの茎から繊維を取り出し、日本の越前和紙の技術を用いて作られた紙が、バナナペーパーです。
森林伐採・絶滅危惧種の減少など、地球が抱える様々な環境問題を解決する一枚の紙。
一生の想い出になる卒業用品を、積極的にバナナペーパーで製作しています。

フェアトレードとは、発展途上国の原料や製品を労働に見合う適正な価格で継続的に購入し、生産者や労働者の生活改善と自立を目指す貿易のことです。フェアトレードや環境問題の解決する大切さを、製品を通じて知って頂く事がミヤザワの使命だと思っています。

ミヤザワはワンプラネットペーパー®協議会の公式メンバーとして、バナナペーパーとバナナペーパー製品の開発・販売を行っております。詳しくはこちらをご覧ください。

エシカル

エシカル

エシカル(ethical)という言葉は「道徳上の」や「倫理的な」などを意味する形容詞ですが、最近では環境や社会に配慮している様子を表しています。

ミヤザワでは倫理的に正しく製造されている、ザンビアのバナナペーパーを扱っています。世界初の紙のフェアトレード認証を申請中のバナナペーパーは、人や社会・自然環境に配慮をしたエシカルな紙です。

ミヤザワではそのバナナペーパーで、卒業用品やノートを『倫理的に正しく』製作しています。発展途上国のザンビアから材料を購入、製品の製造からフェアトレードな流通にこだわっています。

私たち一人一人の意識が高まれば、エシカルな理念も普及するとミヤザワは強い信念を持っています。エシカル…まだ聞き慣れない言葉です。でも、『地球に優しく、正しい良いモノを作る』 と言い換えたら簡単に聞こえます。ミヤザワでは、バナナペーパーだけに関わらず、すべての製品についても、同じ信念で作ります。